19日、アブドゥラ首相はラオスを訪問した。内容は次の通り。
アブドゥラ首相発言
ラオス政府はマレーシアの投資家とビジネスマンに満足しており、両国関係になんら障害はない。ラオスにおけるマレーシアの役割は、ラオスがASEANの一員として、特に経済分野において、より積極的に活動できるようキャパシティ・ビルディングの手伝いをすることである。
マレーシア技術協力プログラムを通じて、各種分野における技術協力とトレーニングをさらに行っていくことを表明した。
ラオス側からは、情報通信に対する協力の要望があった。
行事
ブンニャン首相との会談
カムタイ大統領表敬
在ラオス・マレーシア人との懇談
ドン・チャン・パレス・ホテル建設に対する借款供与セレモニー
(マレーシア輸入銀行Import Bank of Malaysia Bhdが1,400万米ドルの借款をSun Holding Co Ltd.に供与。サン・ホールディングス社は今年11月に行われるASEAN首脳会議の際の各国首相の宿舎となるドン・チャン・ホテル(420室、ホテルにはショッピングセンターと観光センターが併設、総工費用2,200万米ドル、9月完成予定)を建設中。)
参考
ラオスが1997年にASEAN加盟して以来、マレーシア首相公式訪問は初めて。
加盟前は94年にマハティール前首相が訪問。
ラオス側からは2001年にブンニャン首相がマレーシア訪問(2003年NAM首脳会合を除く)。
マレーシアはラオスに対する投資が第四位。
在ラオス・マレーシア人数は約70名。
M'sia to help Laos be active in Asean (Star page2 04/JAN/20)
Laos extends invitation to Malaysian investors (NST page2 04/JAN/20)
Laos Harap kita tambah pelaburan ICT (UM page2 04/JAN/20)
KL sedia latih pegawai Laos (BH page5 04/JAN/20)
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