28日、経営難問題で揺れるマイカ・ホールディングスの30日に予定されている年次総会の際に、取締役に立候補する予定のシバモーシ(S. Siavmoorthy)とジャムブリンガン(Jambulingan)は、声明の中で、「我々2名は、いかなる団体とも関係なく、独立候補として立候補する。マイカ・ホールディングス株主救済委員会は、DAP(民主行動党)系統の人間によって設置された。マイカ・ホールディングス問題が政治化されたことを遺憾に思う。」と述べた。
シバモーシは、国税庁で課長補佐を経験し、現在は、CNM Taxlink Sdn Bhdのコンサルタントをつとめている。ジャムブリンガンは、教育・福祉研究基金(Educational, Welfare and Research Foundation)会長を務めていると同時に、公認会計士でもあり、クアラ・ルンプールとマラッカ州に事務所を持っている。
この2名の他に立候補を表明している人物は、ナダラジャー(K.Nadarajah)Jaffnese Co-operative Housign Society Berhad secretary、クアラセガラン元連邦会員議員(DAP副幹事長)、実業家カマラサン(Kamarasan)である。
We’re independent, say two Maika contestants (New Straits Times 03年12月29日)
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