2日、ナジブ・ラザック国防相は、2月開始予定のNational Service(国民研修)に関して、「仮に、選抜者にあてがわれたキャンプが十分な設備を提供できない場合、違う場所に移してNSを継続する。NSは延期してはならない計画である。」と述べた。
記者からの質問に対して、同国防相は、「2月には予定通り開始できる。今月半ばには、各キャンプの施設が受け入れ準備済みか否かが判明する予定である。」と述べた。
また、例外的に参加を免除・延期される者の数に関して、「参加免除となるのは、健康上の理由がある者だけである。その際にもまずは、診断書の提出が必要である。その数については、集計中である」と述べた。
学業のため参加延期を希望する者については、「600名が参加延期を申請すると見込まれている。一方で、選抜されなかったにもかかわらず、800名の者が自発的に参加を申し出ている」と述べた。
さらに、不足が叫ばれていた非マレー系の指導教官については、「現在、800名の華人系教官を確保した。着実に増加している。しかしながら、この数字は、目標とする5000名の28%に過ぎない。インド系教官についても、増加し、260名を確保した。これらの増加には、NGOからの支援があった。」と述べた。
NSは、1986年生まれのマレーシア国民480,00名のうちコンピューターによる無作為抽出で選ばれた85,000が対象。エスニック集団別の内訳は、ブミプトラが59,438(69.93%)、華人系が17,692名(20.74%)、インド系が6,257名(7.36%)、その他が1,676名(1.97%)。男女比は、51対49。
今年度は3回にわけて行われ、まず、第1グループ28,250名は2月16日から3月20日にNSを受ける。
Trainees will be relocated if camps lack facilites, says Najib (The Star page2 04年01月03日)
Remaja alami masalah kesihatan dikecuali: Najib (Berita Harian 04年01月03日)
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